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「バナーで副業」A8.netやグーグルアドセンスの仕組みと始め方を教えます

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「バナーってサイトに貼ったら儲かるの?」と最近友人に聞かれたことがありました。

答えはYesですが、様々な種類があります。

今回は何故サイトにバナーを貼ることが副業に繋がるのか、どういった仕組みやサービスがあるのか。

またその中でも代表的な、グーグルアドセンスの仕組みを中心にを紹介させていただきます。

バナーでできる副業は2種類に分けられる

バナーでできる副業は2種類に分けられる

バナー関連でできる副業の種類は大きく分けて2種類です。

1つ目はバナーを作る系の副業。
WEB上でクライアントが依頼を投げ、それに対してコンペや応募を行い制作物を納品し、お金をいただく制作型。

もう1つがサイトやアプリを運営、そこに広告枠を用意し、広告主に広告を出してもらうことで利益を得る広告収益型があります。

バナーを作る 制作型の副業

制作型の副業で使われる代表的なサービスはクラウドワークスやランサーズなどのクラウド系サービスです。

募集している仕事の中でもLP作成、バナー作成、ロゴ作成などが多く、クライアントと連絡を取りながら納品を進めていくプロジェクト系の内容。

制作物の依頼内容を確認し、それに対して制作物を作るコンペ系があります。

応募は誰でも可能ですが、納品物はPSDデータやaiデータを求められることがあるのでPhotoshopやIllustratorを持っている人でないと厳しいです。

バナーを貼る 広告収益型の副業

広告収益型は制作型と違い方法はとてもシンプルです。

広告収益型の副業で使われる代表的なサービスはアフィリエイトで知られるA8。
グーグルの代表的なサービスの一つであるグーグルアドセンスです。

広告収益型を行う場合、広告枠をサイトやアプリ上に用意する必要があります。

その為、サイトやアプリを運用している必要があります。

バナー制作型(Croud Works、Lancers)の始め方

バナー制作型(Croud Works、Lancers)の始め方

今回は制作型と広告収益型、それぞれの始め方についても紹介してみようと思います。

上記でも書きましたが、制作型はPhotoshopやIllustratorなどの画像加工用のソフトが必要です。

また広告収益型の場合は広告枠を貼るサイトやアプリを運用していないと始めることはできません。

バナー制作で副業ができるクラウドワークスとランサーズの始め方

どちらのサイトも指示通りに登録を行い、後は仕事を探して応募するだけで利用が可能です。

個人情報やプロフィールなどをユニークにすると受注率が上がると言われています。

クラウドワークスの始め方

クラウドワークスはランサーズよりもバナーやサイトなどのクリエイティブ寄りの募集が多い印象です。

登録に必要なものは個人のメールアドレスのみ。

後は手順通りに進めていけば登録は完了します。

リンク:CrowdWorks

ランサーズの始め方

ランサーズもバナーやサイト制作系の依頼はありますが、クラウドワークスと比べて記事などを書くライター系の募集が多い印象です。

ランサーズもクラウドワークスと同様にアドレスがあれば、後は手順に沿って登録することが可能です。

リンク:ランサーズ

ランサーズやクラウドワークスで収入を得るには

仕事の依頼形式はタスク型・プロジェクト型・コンペ型などがありますが、バナーなは作業工数が少ないので、コンペ型の形式が多いです。

仕事が完了(納品など)すると金額が振り込まれますが、コンペ型の場合選ばれなければ収入を得ることはできません。

コンペに通す可能性をあげるためには、本人確認やプロフィールを充実させること、それにコンペやタスクなどの受注結果を残すことが大切です。

広告収益型(Google Adsense・A8.net)の始め方

広告収益型(Google Adsense・A8.net)の始め方

本題のグーグルアドセンスなどの広告収益型の副業の始め方について説明したいと思います。

A8.netもそうですが広告収益型の副業を始める条件として、ウェブサイトを持っている必要があります。

その辺りも踏まえて今回は書かせていただきます。

Google Adsenseで審査落ちするサイト

Google Adsenseの審査はそこまで厳しくありません。

ただ場合によっては審査落ちになるサイトもあります。

抑えておくべき点は2点です。

審査の注意点1:運営しているサイトのジャンル

運営しているサイトのジャンルには気をつけて下さい。

ブログなどの日常を書いているようなジャンルでは審査落ちになることはありませんが、アダルトや暴力などまたコピーコンテンツや著作権を著しく侵害しているサイトなどは審査に落ちることがあります。

審査の注意点2:審査に出すタイミング

Google Adsenseはサイトができたばかりのタイミングで審査に出すと、落ちる可能性があります。

確実に審査を通すのであれば記事を最低でも5ページほど書くこと。

そしてGoogleにインデックス(検索した時に検索結果に出ること)されてから審査に出すことをおすすめします。

※A8.netの場合は問題ありません。

Google Adsenseの始め方

広告を載せるサイトが用意できればあとは簡単です。

まずGoogleアドセンスの登録を行います。

リンク:Google Adsense

その後、サイトにコード(広告枠の部分)を設置するだけです。

Adsenseがどういったものなのかを簡易的に紹介している動画もあったので良かったらご覧ください。

(画面右下で字幕、設定>日本語で日本語字幕の表示が可能です)

Googleの審査が通り次第、設置した広告枠に広告が表示されます。

※広告は間違っても自分でクリックしないで下さい(最悪アドセンスの権利を剥奪されることになります。)

A8.netの始め方

アドセンスに比べて審査は通りやすいのがA8.netです。

まずはA8.netに登録します。

登録はこちら:A8.net

登録が終われば、どういった広告を載せるのかを自分で選び、広告を自分のサイトに貼るだけです。

アドセンスと違う点は、クリック課金ではなく成果報酬がメインとなっているサービスが多い点です。

商材とサイトのコンテンツの相性が大切になってきますので、成果報酬の場合はどういった広告があるのかを踏まえた上でサイト作成を進めていくことをオススメします。

最後に

今回はバナーに関係する副業について、簡単に紹介させていただきました。

収益化は難しいものも多いですが、WEBの広告について勉強できるいいサービスなので良かったらぜひ挑戦してみて下さい。

バナーラボではこんな記事も書かせていただいています。

過去記事:デザインの知識がなくても作れる、SNS広告バナーの作り方

過去記事:「バナーデザインの参考に!」レイアウト別に秀逸なバナー事例を紹介します!